読書まとめ

【確かな自己成長を得る】⇒『学びを結果に変えるアウトプット大全』

本を沢山読んでいる。
勉強を沢山している。

ところが、「全然、成長感を得ることができない」と感じることはないだろうか。
実は、私はほぼ毎日感じていた。

特別に多いという訳ではないが、
週に2、3冊は本を読んでいた。
自分で言うのも何だが、勉強熱心なほうだったと思うのだが、
いつも全然成長感を得ることが出来なかったのだ。

もし私と同じような悩みを持っている方には、
きっと役立つであろう本をご紹介する。

その本の名は、
『学びを結果に変えるアウトプット大全』。
精神科医の樺沢紫苑さんが書いている。

この本を読んで最も印象的だったのは次の点だ。

インプットとアウトプットの最も効率的な割合はどのくらいか?

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

詳細は本書を読んでいただきたいが、
学生や社会人の平均的な割合は、インプット7割、アウトプット3割だそうだ。
しかし、コロンビア大学が行った実験によると、
インプット3割、アウトプット7割の、アウトプットメインで学習したほうが
記憶の定着率が高くなったのだ。

あなたはいつも本を読んでも、読みっぱなしということは無いだろうか。

ぜひ読んだ感想をまとめて、アウトプットしてみてほしい。
(まさに、この投稿が私にとっての読書のアウトプットになっている。。)

上記は、アウトプットの重要性を示す基本的な考え方だが、
この他に極めて具体的なアウトプットの方法がたくさん乗っている。
目から鱗が、いくつもあると思う。

ぜひチェックしてみてほしい。